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これは遮熱塗装に関するお話ですが、営業に際する誇大広告にご用心ください。
まずは遮熱塗装より高効率な家電への買い換えや太陽の方角によしづを架ける方が効率的で経済的です。
二重三重に断熱構造をとられた現代の家屋に遮熱塗装は、残念ながらほぼ無意味です。
窓からの熱の流入/流出が最大なのですから。
(◞‸◟)
塗装で電気代は変わりませんよ。
真っ白に塗れば反射効率により多少は下がるかもしれません。
(‘◇’)ゞ

塗装を意識した時、まずはお気持ちを整理してください。
画像のように、塗装仕様は2種類です。
●傷むに手を入れる予防保全と、
●傷んだ箇所を回復する事後保全です。
重要なのは検討項目です。この中に順序をつける事で塗装業者から集めたお見積を吟味し、具体的な計画を策定する事ができるようになります。

塗装の仕上りの品質を決めるのは、管理のあり方が大半を占めます。
管理者は、塗装前の
①下地状態の確認
②材料の手配
③道中の工程管理
④仕上り状況の確認
⑤完了検査
⑥お引き渡し
に至る全ての課程で施主様のご意向進捗,作業の出来と喫緊の課題確認しながら進めてゆきます。

お見積はもとより、取り組み姿勢を是非他社様と比較されてみて下さい。
化学の粋である塗料を、対象物に対して塗料材を配るだけが塗装屋の仕事でないのをご確認いただけると思います。
 ̄∪ ̄*

施工費用(人工)が大半を占めますが、重要なのは管理です。
管理者は現場に常駐しませんが、日々の進捗管理記録工程管理出来の是非を判断して作業者(職人)が円滑に仕事できるよう日常的に指示・確認・手配しています。
 

傷みが進んでからの修復もできますが、理想的なのは傷み始めた頃合いに計画立てる事です。
大まかなところで良いので30年後~20年後~10年後とあるべき理想的なスタイル逆算して徐々に具体化するのが失敗しない秘訣です。
慌てることはありません。塗装など、ただの化粧です。
剥がれてもただの保護材ですし、その下には強靱な壁材が健在です。
慌てることはありませんが、計画は入念に行って下さい。

とにかくまず、計画です。
漠然としたもので良いので
 ①30年後をイメージ
 ②20年後をイメージ
 ③10年後をイメージ
逆算して、本当に必要な仕様をイメージできたら複数社から見積をとります。
この時『今後、どの様な住まい方をされたいか?』を聞かれたかどうかが大事です。
聞かれなければ、塗装屋のエゴでその塗装屋の得意(利益)を一方的に耳障りのよい言葉で提案されてしまうでしょう。
(◞‸◟)
イメージと合致する提案がなされる施工店に出遭うまで何度も見積をとるのが失敗しない秘訣です。それと、友井塗装店に見積りさせるのも失敗しない秘訣です。
(‘◇’)ゞ

 塗装とは、夏場に海辺で塗るサンオイルや自動車に塗るワックスと同様な意味合いの方が強いです。
 ワックスを塗っていれば車検が通るわけでもなく、然るべき点検を受けて不良箇所を修復するのと同様に、住宅も塗っただけで健全を保てるものではありません
塗装よりも大工工事シーリング工事優先してくれる塗装屋を選びましょう。

 友井塗装は、住宅の修繕を第一としています。

 (‘◇’)ゞ

住宅塗装の誇大広告に留意ください。
塗装で家は守れません
ただの化粧です。
電気代も下がりません
住宅を健全に保持・保護するには、塗装より優先すべき事があります。
大工工事(補修)防水(シール工)といった下処理を優先してくれる塗装屋はデキます。