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準備(計画)後の心構え

準備(計画)後の心構え
~この感覚が無いと、外壁塗装は必ず失敗します~

タイトルを『準備(計画)後の心構え』としました。

前項でも書きましたが、塗り替えの準備(計画)が漠然としたイメージでも良いのでそれが出来たのなら工事は8割終えたと考えて良いと言えます。ここで、準備後の心構えを『塗装業者の選び方』としなかったのには裏があります。

すでにお気づきのオーナー様もおられるかと思いますが、『塗装業者の選び方』などと言っている業者は、「よそはこれがダメ、自社はこうだから良い」とただ単に “客の囲い込み” を行っているだけと見受けられます。その内容はもっともな事が書いてある事が多いですし参考にするのはよいと思いますが、

『それを説明している業者がオーナーであるあなたにとって有益である可能性は低い』

という事だけは念頭に置いておきましょう。
よそはダメだからウチは良いなどという図式は大人がする事ではありません。
(そうする事自体が簡単で引き込みやすいから多くの施工店がそうしているようですけれど)

などと言うような事を書くと友井塗装も “それがだめ” と今このページで書いているじゃないかと言われそうですが、ダメとは書いていません
本来オーナー様が知るべき事を “住宅塗装の裏側” から書いているだけですのでそう思われた方は最初から再度読み直してみて下さい。

では本題ですが、計画後にとるべき心構えは『計画の肉付け』と『情報の整理』を行う為に “本当に必要なのか” を2~3歩引いたところから見極める事です。情報収集の結果、オーナー様が “その時” に本当に必要と思われた情報の取捨選択を行いながら、計画をより具体的なものとするための肉付けをしようというものです。


ロゴ

一つ一つの情報について、それがオーナーであるあなたにとって “いま” 必要な事なのか?
どこかで聞いて(見て)魅力に感じたものであっても、それは “あなたの住宅にとって” 有益な事なのか?


もしも迷うような事があったら、製品カタログを細部まで読み込んだり比較するのではなく、前項までに立てた計画と向き合う事です。

そうしないと、ご提案やお見積という体(てい)で “住宅塗装販売のプロによる一方的な意見” を聞いた結果、ご自身で判断して決定した気になってしまいます。



次項では、住宅塗装販売のプロが用いる手法・話法・ツール等を裏側から順番に展開してゆきます。