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漠然としたイメージを具体化する

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 住宅塗装は、金額こそ普通自動車くらいの費用が発生しますが、その内訳は半製品です。

塗装工事は出来上がりの製品を購入されるわけではありません。その工事の成功の是非は、施主様の“想いと日常的に描く“理想像”がどれくらい“具体的であるか”が重要です。

 おそらく一般的なご家庭では塗料に関して曖昧な知識しかお持ちで無いと思います。そこで塗装屋は自分の得意(な工法や材料)や金額的な落とし所を探って契約に至ります。

その結果は数年経って判ることですが、『思っていたのと違った』『不当に高額な契約をしてしまった』ならないためにも意思を持って契約に臨むべきです。

ここで言う意思とは

  • ○○年先まで見通した塗装をしたい
  • 外観イメージを○軒先の○○さんの様にとにかく変えたい
  • ○○円までの工事としたい

など、お車を買う時と同様に漠然としたイメージ具体的想定するのです。さもなければ塗装屋の言いなりです。塗装屋の得意を推し進められた結果、ご自身で選択したような感覚になり“数年経って違っていた事に気づいた”となってしまうのです。

このあたり友井塗装では引き合いをいただいた時に、まず

  1. なぜ塗装が必要だと感じられたのか?
  2. 今後どのように住まわれたいか?
  3. ご予算はいかほどか?

をうかがっています。

結果として、塗装の要が無い場合もあります(他社に煽られて必要だと感じただけ、等)。

窺った結果から、

  • 現況と
  • 将来的な展望
  • ご予算に見合った仕様

を天秤に掛けて施主様の描くモアベターを2~3ご提案いたしております。
その中には友井塗装の押売りはありません

友井塗装の得意は、特定の製品を符合させる事ではなく“施主様の悦びを得ること”だからです。
ゆえに全ての塗料を扱います。全ての製品の中から、最善をご提案いたします。

友井塗装店は“住空間と住環境を創造いたします”